幸せとは、久しぶりに友達と会った時。

高校生の時、毎日友達といて、いつも遊んでいました。
私は、友達を多く作る方ではなく、少ない人数と深く友達関係を作っていました。
高校は通信制高校でしたが、私の友達のほとんどはほぼ毎日通っていました。
そんなこともあり、放課後はほぼ毎日遊んでいました。
学校でただただ話していたり、カラオケに行ったり、ボウリングに行ったり、ビリヤード、ダーツ、ゲーセン、、、
とにかくいろんなことをしました。
高校を卒業して大学生となった今。毎日のように会っていた友達とは当然の如く会う機会は減り、月に一回程度しか会えなくなりました。
特に私は大学が遠く、片道3時間半ほどかかるのでみんながあっている時も会えなかったりもします。
しかし、なかなか会えないからこそ親友の大切さを知りました。
毎日会っていたときは、それが当たり前であまり嬉しさを感じることはありませんでした。
ですが、会う頻度が減るにつれ、遊びたい欲だけが増えていきました。それを一回遊んだでけで全てを払ってくれるほど一回の幸せは大きなものでした。
中学校時代の友達もそうです。
今も月に一回ほどは連絡を取り合って遊んでいます。
時が経つことで、ドライブなどできるようになったことなどもあり、何度遊んでも飽きません。
会う頻度が減ることで一回の楽しみは格別になり、これまでの疲れを全て癒してくれます。
欲を言えばもっと遊びたいですが、そうもいきませんので一回一回を大切にして幸せを噛み締めていきたいと思っています。脱毛石鹸の効果を知りたい。